多木浩二『それぞれのユートピア 危機の時代と芸術』(青土社、1989年)は主に1988年から1989年にかけて雑誌や図録に発表された論考をまとめたものです。本書で、扱われる芸術家は多岐にわたりますが、共通するのは、危機の …
『ことばのない思考 事物・空間・映像についての覚え書』(田畑書店、1972年)は、多木浩二さん(1928-2011)の初の単著で、1969年から1972年に発表された論考をまとめたものです。名著『生きられた家』(田畑書店 …
現代思想1987年12月臨時増刊総特集「日本のポストモダン」入荷しました。 1987年4月12、13日にアメリカのボストンで開催されたワークショップ「ポストモダンの諸問題」の記録で、80年代の日本文化のみならず、戦後文化 …
現代思想1985年3月号 特集「ベンヤミン遊歩の思想」入荷しました。 もしも人文系の学問に興味があるならば、ヴァルター・ベンヤミンの著作を読まないなんてあり得ない。そう言い切れるくらいにベンヤミンは重要な仕事をしたわけで …
北園克衛(1902-1978)のエッセイ集『2角形の詩論』(リブロポート、1987年)を入荷しました。   日本のモダニズムを代表する詩人による散文集で、『天の手袋』(春秋書房、1933年)『ハイブラウの噴水』(昭森社、 …
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