名著復刻日本児童文学館第二集(33冊)

 

ほるぷ出版、1974年10月1日刊。

に収録されている復刻本の一覧です。

著者名/書名/出版社/出版年月日/ の順に原本の書誌情報をまとめました。

 

石井研堂編著『日本漂流譚一』 学齢館 明治25(1892)年6月
泉鏡花『海戦の余波』 博文館 明治27(1894)年11月
島村抱月編『少年文庫(壱之巻)』 金尾文淵堂 明治39(1906)年11月
文部省編『教訓仮作物語』 国定教科書共同販売所 明治41(1908)年3月
島崎藤村『眼鏡』(愛子叢書第一篇) 実業之日本社 大正2(1913)年2月
田山花袋『小さな鳩』(愛子叢書第二篇) 実業之日本社 大正2(1913)年3月
徳田秋声『めぐりあひ』(愛子叢書第三篇) 実業之日本社 大正2(1913)年8月
与謝野晶子『八つの夜』(愛子叢書第四篇) 実業之日本社 大正3(1914)年6月
野上弥生子『人形の望』(愛子叢書第五篇) 実業之日本社 大正3(1914)年8月
有本芳水『詩集旅人』 実業之日本社 大正6(1917)年1月
小川未明『金の輪』 南北社  大正9(1920)年1月
吉屋信子『花物語Ⅰ』 洛陽堂 大正9(1920)年2月
青木茂『智と力兄弟の話』 新潮社 大正9(1920)年12月
巌谷小波『三十年目書き直し こがね丸』 博文館  大正10(1921)年6月
三木露風『真珠島』 アルス  大正10(1921)年12月
島木赤彦『赤彦童謡集』 古今書院 大正11(1922)年4月
小山内薫『童話劇 三つの願ひ』 イデア書院 大正14(1925)年7月
竹久夢二『童話 春』 研究社 大正15(1926)年12月
武井武雄『おもちゃ箱』(武井武雄画噺2) 丸善 昭和2(1927)年6月
北原白秋『月と胡桃』 梓書房 昭和4(1929)年6月
千葉省三『ひらがなゑばなし ワンワンものがたり』(きんらんゑばなし叢書第二編) 金蘭社 昭和4(1929)年12月
佐々木邦『苦心の学友』 講談社 昭和5(1930)年3月
槇本楠郎、川崎大治共編『小さい同志』 自由社 昭和6(1931)年7月
内田百閒作、谷中安規画『王様の背中』 楽浪書院 昭和9(1934)年9月
川端康成『級長の探偵』 中央公論社 昭和12(1937)年12月
久保田万太郎『一に二をかけるのと十二に一をかけるのと』 中央公論社 昭和12(1937)年12月
初山滋『たべるトンちゃん』 金蘭社 昭和12(1937)年12月
山本有三『戦争と二人の婦人』 岩波書店 昭和13(1938)年4月
坪田譲治『新撰童話 坪田譲治集』 湯川弘文社 昭和13(1938)年12月
宮沢賢治『グスコー・ブドリの伝記』 羽田書店 昭和16(1941)年4月
椋鳩十『動物ども』 三光社 昭和18(1943)年5月
室生犀星『動物詩集』 日本絵雑誌社 昭和18(1943)年9月
新美南吉『花のき村と盗人たち』 帝国教育会出版部 昭和18(1943)年9月