大辻清司さん(1923-2001)の『写真ノート』(美術出版社、1989年)は、写真雑誌「アサヒカメラ」に1984年から1988年まで連載された文章をまとめたものです。 その内容は、帯文の言葉をそのまま引用すると、 写真 …
浅田彰・島田雅彦『天使が通る』(新潮社、1988年)入荷しました。 浅田彰と島田雅彦による、1987年から1988年にかけての対談をまとめた本です。主に、ダンテ、ニーチェ、フーコー、三島由紀夫、ヴェンダースについて語って …
吉岡実『「死児」という絵(増補版)』(筑摩叢書、1988年)入荷しました。 詩人・吉岡実(1919-1990)による、生い立ち、詩作、愛読した詩歌、詩人たちとの交流などについてのエッセイを集めた、唯一の散文集です。 &n …
絓秀実『日本近代文学の〈誕生〉』(太田出版、1995年)入荷しました。 日本近代文学研究の分野では、柄谷行人『日本近代文学の起源』(講談社、1980年。後に岩波現代文庫、2008年)と同じくらいに重要な著作だと思うのです …
多木浩二『それぞれのユートピア 危機の時代と芸術』(青土社、1989年)は主に1988年から1989年にかけて雑誌や図録に発表された論考をまとめたものです。本書で、扱われる芸術家は多岐にわたりますが、共通するのは、危機の …
PAGE TOP