足立和浩『笑いのレクチュール』入荷しました。

足立和浩『笑いのレクチュール』(青土社、1986年) 従来の笑い論では、人が笑うのは他者の欠陥をあざ笑うためで、笑われる対象に対して人は優越感を抱くのだ、とされる(「嘲笑=優越理論」)。これは「万人は万人に対して狼である…