荒俣宏『アラマタ美術誌』(新書館、2010年)入荷しました。 本書が教えてくれるのはまずヒトはどうして絵を描くようになったのか? なんと絵が描けたために滅亡をまぬがれたというのです。美の思想は東西で違うにもかかわらず、騙 …
『マリオ・プラーツ美術館』入荷しました。   澁澤龍彦、種村季弘、高山宏、荒俣宏らの知的好奇心の源泉にあり続ける碩学マリオ・プラーツ(1896-1982)のローマ市内の旧宅が、プラーツの死後そのまま美術館になっていますが …
大辻清司さん(1923-2001)の『写真ノート』(美術出版社、1989年)は、写真雑誌「アサヒカメラ」に1984年から1988年まで連載された文章をまとめたものです。 その内容は、帯文の言葉をそのまま引用すると、 写真 …
多木浩二『それぞれのユートピア 危機の時代と芸術』(青土社、1989年)は主に1988年から1989年にかけて雑誌や図録に発表された論考をまとめたものです。本書で、扱われる芸術家は多岐にわたりますが、共通するのは、危機の …
『ことばのない思考 事物・空間・映像についての覚え書』(田畑書店、1972年)は、多木浩二さん(1928-2011)の初の単著で、1969年から1972年に発表された論考をまとめたものです。名著『生きられた家』(田畑書店 …
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