Twitter文学賞があるのだからTwitter装幀賞があってもいいじゃないか、

という単純この上ないアイデアを思いついたのがおよそ1か月くらい前。

とうとうTwitter装幀賞をつくってしまいました。

 

今朝、Twitter文学賞の運営の方々にご挨拶するやいなや

方々に拡散されてけっこうビビっています。

 

本家Twitter文学賞は一般のTwitterユーザーたちが

国内外のすばらしい文学作品を選ぶ賞ですが、

Twitter装幀賞は作品内容よりもまずは装幀重視で良い本を選ぶ賞です。

 

「良い本を選ぶ」などと言うとおこがましく且つ堅苦しいですが、

要は本好きたちがネット上でわいわいと楽しめればいいなと思っております。

 

賞の名前なんですが、

「装幀」ではなく「装丁」あるいは「装釘」にしようか

さらには「Twitterブックデザイン賞」なんてどうだろうか

とあれこれ考えたのですけれども、

敬愛するクラフト・エヴィング商會さんが「装幀」の字を使われていることに習い、

また、Twitter文学賞と文字数を合わせたいので「Twitter装幀賞」としました。

 

本家Twitter文学賞のスケジュールに合わせて、

投票期間を2月上旬、結果発表を3月上旬にするべく準備を進めています。

今のところ

 

・投票は一人一冊。

・投票対象は日本国内で出版された活字メインの単行本(含翻訳)に限る。

・著者/書名/出版社/装幀者名(わかれば)を明記し、なるべく画像を添付。

・ハッシュタグは「#tbd1」(Twitter Book Design の頭文字に第一回の1を加えたもの)

 

という投票ルールにしようと考えています。

 

とはいえ、絵本や漫画や文庫本などに投票したい人もきっといるはずなので、

投票対象をどうするかは今後しばらくアイデアを揉んでいきたいと思います。

Twitter装幀賞アカウントへご意見くださると嬉しいです。

 

 

四畳半文庫の中の人が趣味で勝手にはじめた賞ですので基本的にお店と賞とは関係ない。

でも、せっかくなので何かコラボできたらいいな。